クレジットカード

用語説明


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ETCカード


「ETCカード」は、車載器に差し込んで高速道路の料金所をノンストップで通過可能なカードで、各クレジットカード会社によって発行されます。ETC車載器の価格が下がってきたことから利用者は日増しに増えており、ETCの普及率は20%を突破(2004.9)。ETC取り付けを推進し、渋滞緩和による環境改善、時間の節約ができます。そこで、ここでは特にネットで人気のETCカードやETC取り付けのメリット、方法を紹介しています。

ETCやETCカードとはETCとは、Electronic Toll Collection System日本語で有料道路自動料金支払いシステムの略で、自動車に装着した車載器と料金所に設置したアンテナの間で無線通信により料金の情報がやりとりされ、ノンストップで自動的に通行料金がお支払いいただけるシステムです。有料道路の料金所で行われている現金や回数券、カードの手渡しによる支払い方法に代わる、料金支払いシステムです。そして、 ETCカードとは、その ETCシステムを利用するためのICカードです。


クレジットカード

クレジットカードとは、その名の通り、クレジット=信用を元に後払いで買い物をすることができるカードです。後払いにもかかわらず金利はかかりません。買い物をする段階でお金を持っていなくてもものを買うことができる、という大きなメリットがあるのです。現金がないにもかかわらず買い物ができる、ということは一種の借金です。しかし、一括払いの場合、金利などは一切かからないのです。
 しかし、当然のように支払いがなされない、という可能性が発生します。そのため、クレジットカードを持つにはある程度の「社会的信用」が必要になります。フリーターの方や自営業の方などがクレジットカードを持ちにくいという理由はここにあります。会社勤めをしていて安定した収入があるか、ある程度の収入があるか、など、クレジットカードを申し込む際にはクレジットカード会社による審査があります。入会審査ではCIC・CCB・全情連・全銀協などの信用情報機関に照会されクレジットカード申請者が現在までのカード利用状況はどうだったのか、延滞などはなかったのか、ブラックリストには載っていないか、などが審査されます。
 
 また、クレジットカードは身分証明書としても使用されます。クレジットカードは申請した本人しかもてないため、また、サインで本人確認ができるためです。クレジットカードを取得した際には必ずサインをする必要があります。日本においては印鑑で本人を確認することが多いですが、海外においては「本人」の証明は全てサインにおいておこなわれます。カードの裏面にサインがない場合、クレジットカードは使用できないだけではなく、場合によっては返してもらえないこともあります。
 
 数年前まで、ほとんどのカードは年会費有料でした。しかし、現在では新規顧客獲得のため、多くのカード会社が年会費無料のクレジットカードを発行しています。年会費無料カードの中には旅行保険などの優待特典が全くないカードもありますが、年会費無料カードの中にも海外旅行保険や、ショッピング保険、ドライビングサポートなど数多くの優待特典が付帯しているカードがあります。

クレジットカードの注意点

支払期日を守る
 クレジットカードはその名の通りクレジット=信用を元に発行されています。支払期日に遅れると遅延損害金を支払わなければならないだけでなく、その情報が個人情報センターに登録されてしまいます。信用を損なうことになり、クレジットカードを利用できなくなったり、新しくカードを持つことができなくなることにもつながります。支払日前日までには必ず支払い口座の残高を確認するようにしてください。

サインをする 
 カードが郵送されたら、必ず裏面の署名欄にサインをしてください。クレジットカードは申請し、審査を通過した本人しか使用できません。本人確認の身分証明書としても使われるため届いたらすぐサインをするようにしてください。不正使用の原因となるだけではなく、海外などではカードの没収をされることもあります。

他人には貸さない
 カードの所有権は会員にあるのではなく、カード会社にあります。カード会社から会員に貸与されているものなのです。他人に貸してトラブルが起きた場合、責任は「借りた人」ではなく「貸した人」、つまり会員本人にあるのです。

利用伝票は処分する
 利用控えに載っている情報でネットショッピングなどで悪用される事件が多発しています。利用控えはかならず自分でしっかりと処分してください。決して公共の場のゴミ箱などに捨てないようにしてください。

カード会員番号は控える
 盗難、紛失時、速やかにカード会社に届けるため、カード会社の電話番号とカード会員番号は必ず控えを取るようにしてください。カード番号がわからないとカード会社も対応に時間がかかってしまいます。

暗証番号はわからないように
 クレジットカードに限らずキャッシュカードなどでも暗証番号は他人にはわからないような番号にしてください。電話番号や生年月日、車のナンバーなど他人にわかりやすい番号は不正利用の原因となります。また、暗証番号を書いたメモなどは必ずクレジットカードと同じ場所においたりするのもやめてください。どんな親しい人でも暗証番号を他人に教えるのは言語道断、絶対にしてはいけません。


インターネットでの注意点

暗号化されているか確認する
クレジットカード番号やその他個人情報漏えい防止のため、情報の入力送信の前に、利用されるサイトが「SSL」「SET」などの暗号化技術を採用しているかを確認してください。SSLを採用しているホームページでは、ブラウザの上部もしくは下部にセキュリティ安全を示す錠前または鍵のマークが表示され、URLが「https://」に変わります(鍵マークが表示されていなくてもSSLに対応している場合もあります)。
SSL 送信情報を暗号化することによりインターネット上で情報が盗み見られることを防ぐ高度なセキュリティ技術で、現在最も普及しています。Netscape Navigatorか、MicrosoftInternetExplorerでSSL通信が利用できます。
SET カード会社等が発行する電子証明書により送信情報を暗号化するセキュリティ技術です。SETを利用するには、「Wallet」と呼ばれる専用ソフトをパソコンに組み込む必要があります。「Wallet」の入手方法は、SETを採用しているカード会社お問い合わせてください。
個人情報の取り扱いについて、規約等ホームページ上に記述のあるサイトもあります。
 
電子メールでクレジットカード番号は送信しない
カード番号等の個人情報をEメールで送信するのはセキュリティ上危険です。カード番号等の入力はセキュリティが確認された画面で行ってください。カード番号をインターネットで送信するのが不安な場合は、電話やFAXで受付ける先もありますのでご確認ください。

契約、サービス内容は事前に確認する
契約、サービス内容は事前にしっかりと確認してください。思っても観ない請求が来たなどのトラブルになる場合があります。多い例としては
 ・ 1度だけサービスの提供を受けるつもりでいたが、毎月継続的に請求が来る。
 ・ 理解していた料金は月の基本料金であり、それとは別に使用料なるものも請求される。
 ・ 予想以上の高額な請求が来る。
 ・ 国内サイトから国際電話で海外サイトにアクセスさせ国際電話料金が請求される。
などが挙げられます。
 
契約先のURL、メールアドレスは控える
契約を解約したいが連絡先が分からないなどの後のトラブルを避けるためにも契約先のURL・メールアドレスは必ず控えてください。


クレジットカードの審査基準

信販系 日本信販、オリコ、ライフなど
流通系 クレディセゾン、OMC、イオンなど
消費者金融系 武富士、アコム、プロミスなど

銀行系クレジットカード
銀行系のクレジットカードは審査の難易度が最も高く、社会的なステータスが高いのが特徴です。社会人になったばかりでは取得するのは難しく、勤務年数が4〜5年になってからチャレンジするか、信販系や流通系のクレジットカードで実績をつくってからチャレンジするのが良いです。

信販系クレジットカード
信販系のクレジットカードは審査の難易度が銀行系の次に高くなっています。ショッピングローンやオートローンなどの各種ローンを取り扱っているのが特徴です。社会人2年目くらいから取得できることが多いようです。

流通系クレジットカード
流通系のクレジットカードはカードへの参入が遅かったこともあり、フリーターや学生、主婦層を積極的に取り込んでいくという戦略をとっています。そのため審査基準は低く抑えられています。利用限度額は低めになっていますが、初めてクレジットカードを取得しようという方にはおすすめです。特にフリーターや主婦の方は積極的にチャレンジしてみてください。

消費者金融系クレジットカード
ここ数年間で進出してきたのが武富士などの消費者金融系のクレジットカードです。審査基準は最も低くなっており、特に武富士BIGSEVENカードは当サイトの実績で98%以上の審査通過率になっています。他のクレジットカードに何回か申し込みをしたけど断られた、という方はチャレンジしてみてはどうでしょうか


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