講義7. 需要について@


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今回は『買い手側』 の立場を見ていきましょう♪^ー^

とりあえず今日出てくる用語の一つをあらかじめ説明しておきます。

『需要』・・・(簡単に言うと) 「欲しい」ということ。


では、下の図を見てください♪

図7−1
mikuro7-1.jpg

この図は

縦軸にはパンの価格

横軸にはパンの量

それぞれ計られています。^〜^

そして紺色の線パンの 価格需要量(欲しい量)を両方示していて、

これを

『需要曲線』『需要関数』 などと言います♪^ー^

とりあえずこの講義では「需要曲線(じゅようきょくせん)」と呼ぶことにしますね。^〜^

※この図では紺色の線はまっすぐな線になっていますが、実際は
曲がっている線のほうが多いので「需要曲線 」と呼びましょう。^_^:

この需要曲線の意味は


ある価格でどれくらい需要があるか?


という意味です。だから、

例えば、

パンの価格が100円 ならば 需要(欲しい量)は 3コ

パンの価格が50円 ならば 需要は 5コ

ということです♪^▽^


ここで大注意!

価格 → 需要量 ですよ!!!

順番を絶対に間違えてはいけません!!!`△´

理由はまた詳しく言おうとは思いますが、極簡単に説明しておきますね。^〜^:


パンが100円から50円に安くなった  だから 

パンを欲しい量が増える


↑これは直感的にも正しいとわかりますよね。^_^ では、次の文は???


パンを欲しい量が3コから5コに増えた  だから

パンの価格が下がる???


↑むむむ?なにか変だと思いませんか??? ̄▽ ̄:

欲しい量を増やしたら、値段は下がってくれるのでしょうか?^_^:

基本的には、買い手が値段を動かせませんよね、

値段を動かすのはどっちかというと売り手のほうです。^_^:


とりあえず、今は

価格変化→需要量変化

という順番だけ覚えといてください♪^▽^


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