講義59. 等費用線A

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はい、今回は前回の続きです♪^▽^

とりあえずさらっと復習!


今米を作ろうとしていて、

労働力(働く人) 資本(機械)だけあれば米を生産できるとしますね。^_^

働く人一人を雇うには(毎年)500万円

機械を一つ買うと(毎年)1000万円

という条件もありましたね。^−^

で、さらに今年つかえるお金が5000万円 でしたね。

そこから

図58−1
mikuro58-1.jpg
↑このようなグラフを描いてみました♪

この赤い線 費用が5000万円の時の等費用線ということでした♪^▽^

で、今回は「つかえるお金が増えたとき」というのを考えてみましょう。

例えば、今年つかえるお金が1億円になったとします★

↓そのときありえそうな労働力と資本の組み合わせを表にしてみました。^ー^

労働力(働く人)
資本(機械)
20

18

16

14

12

10










10

例えば、10人労働者を雇って5つ機械を買うと

10×500万 5×1000万1億円

というように、きっちり1億円使う組み合わせになっています♪^ー^


さて、ではこの表をグラフにしてみましょう!

ただし、使うお金が5000万円の時の等費用線も一緒に書いてみます!

図59−1
mikuro59-1.jpg

はい、こんな感じになります。^−^

赤い線使えるお金が5000万円の時の等費用線

青い線使えるお金が1億円の時の等費用線 です♪^▽^

この図を見てわかるように

使えるお金が多いと、等費用線は右上にある
(使えるお金が少ないと、等費用線は左下、つまり原点に近づく)

ということがわかりますね。^_^

まあ、考えてみたら当然ですね、

使えるお金が多いということは、少ない時に比べて

資本も労働力も共に多くすることができる
、ということですからね。^_^:


次回は労働力や資本の値段そのものが変わった時

というのを考えてみましょう♪^ー^


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