講義58. 等費用線@

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はい、今回は等費用線 というモノを勉強していきます♪^▽^


とりあえず例で考えてみます。

[等費用線を考えるための例]

今、我々はを作るとします。

生産要素は労働力(働く人) 資本(機械)だけだとしましょう。

さらに

働く人一人を雇うには(毎年)500万円

機械を一つ買うと(毎年)1000万円

かかるとします。

ここで、今年使えるお金は5000万円 だとします。


はい、とりあえずこの例で話を進めていきますね。^_^

使えるお金は5000万円ということなので、

機械を無限に買う、とか

働く人を際限なく多くする、というのは不可能
ですね。^〜^:

というわけで、とりあえず

この5000万円をめいっぱい使う組み合わせ

というモノを考えてみます。

↓ちょっと表にしてみました♪^▽^

労働力(働く人)
 資本(機械)  
10












はい、こんな感じになりますね。^_^

例えば、8人労働者を雇って 1つ機械を買うと

8×500万 1×1000万5000万円

というように、きっちり5000万円使う組み合わせになっています♪^▽^


さて、こういう表が出てきたらすることはもう決まっていますね、

恒例のグラフ化を行いましょう♪^ー^

図58−1
mikuro58-1.jpg
はい、こんな感じになりますね、

これが「費用が5000万円の時の等費用線」というモノです♪^▽^


当然費用が2500万円の時の等費用線とか

費用が1億円の時の等費用線なども考えられます。

次回はそれらのように「使えるお金が増えたとき」を考えてみましょう♪^ー^


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