講義31. 予算制約線@

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はい、今回は予算制約線 というものを考えていきます♪^−^

簡単なことばかりなのでさくさくすすんでいきましょう〜♪^▽^


予算制約線(よさんせいやくせん)

もう意味は名前の通り、

予算 制約をあらわした線、のことです。^_^

例えば、

1000円持っているとき、

100円のリンゴ 200円のみかんを何個買えるでしょう?

という問題を、線(図)であらわしたらどうなるか???

ということを経済学者達は考えたわけですね〜。


予算という制約がないなら

リンゴだろうがみかんだろうが好きなだけ買える、

そういう状態は経済学では扱いません、というのはもう言いましたね☆

経済学は

『希少な資源をいかに使うか』という学問
ですから

希少な「お金」をいかに使うか、ということも経済学の要素の一つなわけですね。^_^


さてさて、では実際に予算制約線というモノを図にしてみましょう!`▽´

制約

『@リンゴが一個100円 みかんが一個200円

A使えるお金は1000円


ということにしましょう。

図31−1
mikuro31-1.jpg

はい、この青い線予算制約線 です♪^ー^

リンゴが一個100円みかんが一個200円 ですから、1000円しか予算が無いとき

出来る組み合わせは「予算いっぱい」までリンゴとみかんを買うと

リンゴ(100円)
みかん(200円)
0個
5個
2個
4個
4個
3個
6個
2個
8個
1個
10個
0個

の6種類考えられますね♪^ー^

これらを直線で結ぶと予算制約線になります。

この予算制約線の意味は、簡単に言うと

「この線よりも内側(原点側)の中でなら買うことが可能」ということです。^〜^

もっと簡単にいうと

リンゴ1個+みかん1個=300円とか、1000円以下の組み合わせは

全部可能!
ということですね。^ー^


さてさて、次回は

予算制約線のシフトというものを考えていきましょう♪^ー^


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