講義17. 市場均衡B

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さてさて、今回はいきなり図を見ていきましょう♪^▽^

図17−1
mikuro17-1.jpg

はい、もう見慣れた図だと思います♪^ー^

この図では、均衡価格よりも高い値段がついた状態を見ています。

価格が150円のとき、

供給量需要量

になっていますね。

簡単に言うとこれは「売れ残り」のような状態です。^_^:

こうなった原因は

価格が高すぎるから

です。^_^:

その価格での需要量に似合わない量を供給しているのですから、

当然売れ残りますよね。^▽^:

だから、ここでは

時間がたつほど価格を下げる力が働きます♪^ー^


さてさて、次の図を見てみましょう。

図17−1
mikuro17-2.jpg

今度のこの図では

需要量供給量

になってますね。^_^:

これは言い換えれば「モノ不足」のような状態です。

もし、ここで少し価格を上げても、

しばらくは需要供給という状態が続きます。

簡単に言うと、作ったらすぐ売れる、ということです♪^−^

価格を上げたのに売れる量が増える、

それなら絶対に

時間がたつほどに価格を上げる力が働く

ということになります。


で、ここまでの2つの話をまとめるとわかることがあります☆^▽^

「価格が均衡価格以外のとき、つまり

価格が均衡価格より高いとき、値段は下がるようになり、

均衡価格より低いとき、値段は上がるようになる」


ということです。わかりにくいですね〜。T_T

というわけで、もっと簡単に言うと


「価格は、均衡価格以外では止まらない」


ということですね。^〜^

需要曲線と供給曲線で価格が止まるのが

一番いい、ということです♪^▽^


さて、次回は「市場均衡」と「曲線のシフト」をからめて考えていきましょう♪^▽^


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