講義12. 弾力性とは?A

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はい、今回は前回の講義11 の続きです♪^ー^

「弾力性」というものが一体何の役に立つのか?ということを見ていきましょう。^_^


前回は「供給の価格弾力性」というものを見ました。

ちょっと復習♪


[供給の価格弾力性]

供給変化量(%)
=――――――――――
価格変化率(%)


ですね。^〜^

前回の具体的な図で見てみると、

図11−1
mikuro11-1.jpg

このとき、供給の変化量1% 価格の変化量2%なので

弾力性

1%
―――
2%


0.5  ですね♪^▽^

ちょっと今回は、収入の変化 も見ていきます。

最初の収入は 100円×100コ=10000円で、

価格が変化した後の収入は 102円×101コ=10302円 です。^_^

さて、図を少し変えてみます。

図12−1
mikuro12-1.jpg

この供給曲線では、

価格が2%変化、供給量が10% 変化しているので、弾力性は


供給変化10
―――――――――
価格変化


、つまり弾力性は5ですね。^_^

さっきの図よりも弾力性が上がりました。で、価格変化後の吸入を見てみると、


102円×110コ=11220円


お!価格の変化量は一緒なのに、収入はすごく増えました ね♪^ー^

これが弾力性を調べることの一つの意味です。

企業からみて、供給の価格弾力性が高いとき

価格上がる → 収入大きく増えます♪^▽^

逆に

価格下がる → 収入大幅減。。。T_T


これは結構大事なことで、今はまだやりませんが、『税金』を考えるときに

重要なポイントになります。^_^:


さて、次回は「需要」の弾力性を見ていきましょうか♪^▽^


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