講義11. 弾力性とは?@

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さてさて、今日は『弾力性』 というものを見ていきます♪^▽^

しかし、この弾力性という言葉、まず日常生活では使いませんね。^_^:

まず辞書的な意味を言っておきます。


『弾力性』

需要量あるいは供給量が、

その決定要因の一つに反応する度合いの尺度



う〜〜〜む、、、この言葉ではほとんど意味が通じないでしょうね。^〜^

ということで、もう少し具体的に見ていきます。


最初に数式っぽく言ってしまうと



供給の価格弾力性

供給量の変化率(%)
=――――――――――― 
価格の変化率(%)


↑こんな感じになります。^_^:

次の図を見て考えていきましょう。

図11−1
『えんぴつ市場』
mikuro11-1.jpg

この図を見ると

@えんぴつの供給量は 100コ→101コ つまり 1%増

Aえんぴつの価格は 100円→102円 つまり 2%増

ということが解ります。^−^

これをさっきの「供給の価格弾力性」の式に当てはめると、


[供給の価格弾力性]

供給量%増
=―――――――
価格%増


よって弾力性は0.5ということになります♪^ー^


『だからこの数字に何の意味があんねん`△´』


という方もいらっしゃると思うので、

次の講義でそのことを学んでいこうかと思います♪^_^


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