講義10. 供給についてA

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はい、今回は講義9 の続きです♪^ー^


今回のテーマは『線上とシフト』

あれ? 講義8 でも同じようなことをしましたね。^〜^:

今回はあれの供給バージョンです。^▽^


とりあえず次の図を見てください。

図10−1
mikuro10-1.jpg

この図では

「価格が上がると供給量が増える」

というA点からB点への赤線の動きを示していますね。^_^

これは

『供給曲線上の動き』

といえますね♪^▽^


この図ではとりあえず価格と供給量の変化以外は一定

と考えています。

だから

価格変化 →  供給変化

という『線上の動き』しかないわけです。^_^:

しかし、今回はそのとりあえず一定』 だった部分を

少し変化させてみましょう♪^▽^


「パンの価格」が変化せず パンの原材料である

小麦の価格が大幅に落ちた
らどうなるでしょうか???

多分いままでよりも「パンの値段にかかわらず」供給量が増えるでしょう。

※このあたりはまだ習ってませんので、あまり深く考えず読んでください。^〜^:

図にすると

図10−2
mikuro10-2.jpg

こんな感じになります♪^ー^

「線自体が動く」ことを

シフトするという風に呼ぶことを覚えていますか?^▽^

だからこれも

「供給曲線がシフトした」

という言葉であらわします♪^ー^

ちなみに、新技術が開発されていままでよりも効率的にパンが作れるようになった

というようなときも同じようなシフトの仕方をします。^−^


とりあえず今回は

『価格が動かなくても

供給曲線自体がシフトすることもある』


ということを覚えておきましょう♪


さてさて次回は「弾力性」というものを見ていきます。

ちょっと難しいですが頑張っていきましょう♪^▽^


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